<< 戴きました。 僕を作ってきた作家たち・9 >>
ここ一週間くらいのうちに“数年ぶりの思い掛けない再会”と“起こるべくして起こった再会”とがあって
とにかくもう心が揺れた。

人と人の繋がりの不思議を思う。

出合い頭のようでいて、多分縁により結ばれている僕ら。



以前から一転、人と会わない生活となり
その一方、器を自ら手売りするようにもなり

出会いと繋がりの妙を余計意識するようになった。



僕にとっていつまで経っても困難で恐怖をともなうコミュニケーションの
脆く儚くも、確かなきらめき。

その小さな小さな光が少しずつ少しずつ、前方を照らしてくれるのだという実感。


沢山の光の束を掲げてゆくのは下手くそだけど、
一つまた一つをそうっと両の手に包んで、とつとつ歩けたらいいな。
[PR]
by aji-kyuu | 2009-07-05 23:36 | 考える | Comments(0)
<< 戴きました。 僕を作ってきた作家たち・9 >>