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秋色
数日前の雨降りから、また一段と涼しさが増しました。

日暮れ頃からもう短パンで居るのが心許なくなるくらいに。

庭では着実にカエルがコオロギへと場を譲っているようです。
この時間部屋の中からすら聴こえます。

ちょうど今日あたりから
コーヒーはホットに、ビール(第三の)は焼酎に転向。


b0156116_21392533.jpgこうなってくると温かなものが食べたくなります。

一昨晩はシチュウ。
今晩は豚汁。


そんな具沢山の汁ものに、この器は最適。



還元白化粧  大碗



最近はじめた還元白化粧のシリーズに、
このちょっと小振りな丼、大碗が加わります。


初出しは東京、吉祥寺のPromenade(プロム・ナドゥ)さんで10月中頃に行われるグループ展になるかと思います。

その後、愛知県瀬戸市のギャラリー くれいでの「冬の食卓」展にもいくらか出せるかと思います。

いずれも詳細は後日。

ご期待ください。



この時期、個人的には一年で最も器のイメージが湧く。
土がどうとか、焼きがどうとか、そういった作る側からの偏執を
“食欲”に下支えされた使う側からの欲求が引き戻して、いいバランスになるのだろうか。

はたまた秋がイメージをくすぐるのか。
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by aji-kyuu | 2010-09-18 22:01 | 食べる | Comments(0)
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