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ご報告
すでに一週間が経ちました。

事後処理含め、なんだかんだとバタバタが続き、
今日やっと少し落ち着いた時間ができました。



ご報告が遅くなりましたが、先週11(土)、12(日)と愛知県瀬戸市にて
ユノネホウボウ2011が開催されました。



日頃運営に携わっているギャラリーくれいを後援に、企画素案から組み立てました、作家による自主イベント。

半年以上をかけ、瀬戸と多治見の作家12名が身を削って作り上げたそれが、終了いたしました。



出展作家41組、飲食協力4組
あいにくの雨の残る天候の中、(僕のせいではないです。梅雨のせいです。)
当日二日間通して、700名を越えるお客様にお越しいただき、
期間中に開いた懇親会には、60名ほどが参加、
各方面からご好評をたまわるようなものとすることができました。


不馴れにも果敢に取り組んだ実行委員の方々、
そんな僕らに賛同し出展の手を挙げてくださった作家の皆々様、
見通しのない状況を引き受けてくださった各飲食担当者様、
我が事のように告知宣伝へ尽力してくださった方々、
それら思いを掬いとろうと尽くしてくださったメディア関係者様、
そして
なにより当日、梅雨空のもと足をお運びくださった(中には関東関西など遠方から!)お客様、

本当に有り難うございました。




何においてもまだまだ未熟な僕が、多くの人と関わり、力を合わせることで
こういった形に結ぶことができるという事実に、
自分自身が一番驚き、感動しております。


開催中の会場では、写真すらまともに撮れない落ち着かなさ、慌ただしさではありましたが、
ふと顔を上げて、お客様も含めた皆の平和な顔を確かめつつ
「ああ、人ってやっぱり凄いんだなあ」としっくりと思いました。

けして経済性や合理性には回収されない、人とコミュニケーションの価値が会場ではキラキラして見えました。



皆様はどう感じましたでしょうか?





同時代に生を受け、たまたまにこうして一つの場に集っているというだけで
そこに居る人達には、些末な差異などをはるかに超える数の共通項があるわけで
そう思うと、ひとつの安心感と「できる」という可能性への確かさを抱いてしまうのは
僕だけの思い過ごしともいえなさそうです。


ここが出発点。
ここからきっと何かが始まる。
そんな気運ただようイベントでした。


もちろん、到らぬ点も少なくなかったと自覚しています。
来年以降、より良い場の提供を目指して、今からまた準備に向き合うつもりでおります。
ご期待していただけるものとなるはずですので
引き続きご注目ください。


そして、このイベントの継続だけに留まらず、
今後も信じられる方法で、信じられる方向へ邁進してゆきます。

どうぞ温かい目で、時に厳しい目で見守り、ご支援ご協力のほどをよろしくお願いいたします。



* 「ユノネホウボウ2011」のご報告詳細はオフィシャルブログサイトをご覧ください。


b0156116_229372.jpg冷凍庫のイワシを
オリーブオイルで焼きました。

ガーリックとローズマリー程度の味付けなのに
なんと美味しい茄子、玉葱、鰯!


脂っこいだろうと、
頂き物のゆず酒を炭酸で割って、合わせて。

ラジオからはウェットなジャズ。



こういう夜がたまにあるから、明日も頑張れる。

有り難うございます。



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by aji-kyuu | 2011-06-18 22:15 | 案内 | Comments(0)
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