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暮らしの一部としての、
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器のある暮らし 展

CIBONE Aoyama (東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1)
2012.2.22(木)-4.18(水)

日々の暮らしの中で、いつも身近でいつも手にする器。
手に触れ、日々親しみ、時間をともに過ごす器のある暮らし。
CIBONE では、6名の作家さんがつくりだす、
日々の暮らしとともに過ごしたいそんな器をご紹介します。
作家さんそれぞれの想いを感じていただきながら
器のある暮らしを楽しんでください。



展示作家
安達 健  生形 由香  寺村 光輔 中園 晋作 八田 亨 林 拓児
(敬称略・五十音順)

2012.2.22(木) - 3.21(水)    寺村 光輔 中園 晋作 八田 亨
2012.3.22(木) - 4.18(水)   安達 健 生形 由香 林 拓児
* 約1ヶ月ごとに展示作家が変わり 展示を開催します




陶ISMの運営に関わる、益子の作家寺村光輔さんからのお誘いで、
思いもかけないお店での展示会をさせていただくこととなりました。

デザイナーズインテリアを主としたセレクトショップに、作家もの。

どうやらそういう時代のようで。



なんともイメージつかなかったので、先日諸用のついでにお店を覗いてきました。

なるほど。
これは思いのほかわくわくする冒険。

とりわけ
たわみ、ゆるみ、ほどけ、なんかを自身のもの作りの要と意識している僕の器が
ああいった空間に、ああいったもの達にどんなバイブレーションを伝えることができるか。
逆に、そこでこそ立ち上がる強度というか、価値は見留められるか。

ようやくスタンスが整ってきつつある僕にとっては、興味深い実験となりそうです。

そもそも器たるもの、単体で在るべきではないし
つねに暮らしの中で、あらゆるものことと響きあって在るわけで、
そういった意味では
今回の企画は、僕の本意を得た、ありがたい機会。
自然、力が入ります。


定番の白化粧、還元白化粧を中心に
緑灰釉や長石釉のものなど、料理の器と
もちろん写真の灰〆系球体花器など、インテリアに寄った器も。

久々に土瓶(火にはかけられないですが)も数点、持ち込めそうです。

また、会期をご一緒する生形由香さんと林拓児さんも
それぞれにまったく違ったアプローチで、「いい器」を作られるお二人。
まず見応えは間違いないでしょう。



お近くの方も、ちょっと足を伸ばさねばという方も
こんな街なかでこの規模の展示会もそうないことだと思うので
ぜひぜひお出掛けください。

普段こういったものに縁のなかった方(いうなれば僕が一番器をお渡ししたい方)にも見てもらえるだろうと
自分でもとても楽しみです。


よろしくお願いします。
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by aji-kyuu | 2012-03-16 00:34 | 案内 | Comments(0)
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