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会期終了
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本日、名古屋市・妙香園画廊でのグループ展「布とうつわ展」が終了しました。




残暑厳しく、
そのうえ土日には様々なビッグイベントが重なり、ごった返す人込みの中
お越し下さったすべての方々、
本当に有り難うございました。


ご覧いただいたとおり、個々まったく異なる世界観が一同にする展示会。
まとまりには少々欠けていましたが、その分もの作りの多様なスタンスが垣間見られ、
楽しんでいただけたのではないでしょうか。


僕自身は、不慣れな電車通いと接客に心身磨り減らしながらも
日常では思い及ばない街の空気を感じられ、

なにより、自分の作ったモノを“自分の手から”直接お渡ししていくことの喜びと充実を
あらためて思う一週間でした。


最初から最後まで、僕からアナタまで。
理想のひとつのかたちです。



今後とも、繋ぐ橋渡しとしてのより良い生活道具を真摯に作り続けること、
お約束します。




最後に、
お越しいただけなくとも
遠い地で心の内に応援して下さった方々、
有り難うございました。

今度はきっと、そちらへも展示会というかたちでお届けにあがります。
それまで、いましばらくお待ち下さい。




本当に、有り難うございました。
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by aji-kyuu | 2009-09-01 23:05 | 案内 | Comments(0)
妙香園初日。
b0156116_21184431.jpg本日、名古屋・栄での展示会初日でした。 詳細

久々の電車通い、街のつくり、人との会話に心身共に疲れてしまいました。
改めて、これを日常とする会社員の方々に尊敬の念。

僕にそれができたのだろうか。

ともあれ、
そんな中にわざわざ足を運んで下さった皆様、
どうもありがとうございました。


さて、写真はうちの枝豆。

赤土+白化粧+長石釉   豆碗(!)


結局ひと房穫りまして、塩茹で。

明日の昼飯の握りめし用に、とサヤから出したら
なんだかきれいでしたので。


今日お越し頂いたお客さん
以前他でこの器をお求め頂いたようで、
「お料理の味見用にちょうど良くて」と。

こちらから使い方を紹介するのもいいけれど、
そうして使い手側がその方の生活に合ったかたちで取り入れてくださっているというのは
とてもとても嬉しい。

豆碗であれど、そういった意味での“大きな器”でありたいと思うのです。


「どう使うの?」というお客さんが多い中、
そういう柔軟な姿勢の使い手さんによって自分の作るものの世界がぐんっと広がること、
それが工芸(生活道具)作家の醍醐味のように感じます。

もちろん使うものである限り、使い方のイメージなしに作ることは不可能なのですが
そのイメージを裏切り、突き破り、押し拡げる特権を使い手さんには楽しんでいただきたい。



どう使ってもらっているのか、その空想は僕らの次への励みだったりします。
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by aji-kyuu | 2009-08-27 21:54 | 案内 | Comments(2)
グループ展のお知らせ。
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布とうつわ 展


2009年8月27日(木)〜9月1日(火)
AM10:00〜PM5:00

妙香園画廊3・4階


陶芸  清澤 豪
    正木 渉
    伊藤 準
    安達 健

染織  清澤 美奈






愛知県名古屋市中区栄での展示会に出展します。

愛知を拠点に活動する先輩作家さん方と。


お茶で有名な妙香園さんで開催ということで、日常も含めたお茶やそれにまつわるうつわと布を展示いたします。




僕はほぼ常時在廊しますし、他の作家さんも常にどなたかがいらっしゃる予定です。
それぞれに特徴ある仕事をしているので、全体としても面白い展示会になるのじゃないかと
自分自身楽しみな企画。


かくいう僕も明後日、搬入前最後の窯に火を入れます。
これまで発表していなかった新作を中心に並べるつもりなので、毎日目一杯に制作中。

きっと見応えあるものにできると思います。
お近くの方は、栄にお買い物がてらでも、是非お越し下さい。


よろしくお願いします。
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by aji-kyuu | 2009-08-16 22:01 | 案内 | Comments(0)
行ってきます。
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さて、明日より益子陶器市
つい今しがた荷作りを終え、準備万端。

予定より少し早いですが、
空も晴れ渡っていることですし
だらだらドライブがてら、向かおうかなと思います。

後ろに子供たちを100〜200載せているので、もちろん安全運転!


来ていただける方、遠慮なくお声をお掛けくださいね。

陶芸メッセ・益子 遺跡広場


それでは行ってきます。




なお、陶器市以降もしばらく家を空けますので
その間メールへの返信、ブログ更新等不可能となります。
ご了承を。
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by aji-kyuu | 2009-04-28 10:31 | 案内 | Comments(0)
春色益子陶器市
春色益子陶器市
2009年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・祝)
10:00頃〜17:00頃




今年も栃木県の窯業地、益子で行われる陶器市に出店することになりました。
その詳細です。

益子陶器市は毎年春と秋に一回ずつ開かれる、日本有数規模の即売イベントです。
“民芸”で名高い益子町の目抜き通りと周辺施設を会場に、数えきれないテントが軒を連ねて
主に陶磁器の販売をします。
窯元さんの叩き売りイメージが強い方もいるかと思いますが、
各地で個展をするような作家のものもかなり多く、最近では陶磁器のみならず木や鉄、革などの出店もあり、エリアによってはクラフトフェアの様相もみられます。
出店数が非常に多いため、一日二日で回るのはまず不可能。
エリアを絞るか目当てを絞ってじっくり回ることをオススメします。

また「北関東というより南東北」といった山深い町を想像しがちですが、
お洒落なカフェやお菓子屋、雑貨屋も少なくないですし、
わざわざ東京から足を運ぶ人もいるようなギャラリーや企画スペースもあって、
祭期間というのを差し引いても、町にあふれる活気を感じます。

作り手はもちろん、全国から感性の強い人達が集まり活動拠点としつつある、ちょっと不思議な土地です。


さてそんななか僕は陶芸メッセ・益子という施設の遺跡広場というエリアに出店します。
この場所、メインストリートから坂や階段を上がり切った、おそらく会場最高地。
芝生に腰掛け程度の岩が点在する広場で、眺めは良いし風も心地良い、知る人ぞ知る“ランチスポット”です。
出店者は益子周辺在住の若手作家を中心に愛知や岐阜など全国から集まる、陶器市の中でもどこか異質な雰囲気のエリアで、
客足の絶えない通りとはまったく違ったのんびりした空気が漂っているかと思います。
おかげでゆっくり回れますし、出店者との会話もしやすく、なにより僕の性に合う
そんな広場です。

僕のテントは円形になった出店エリアの一番外側。
目印は紺のテントに宇治のお茶箱
定番とともにこれから窯に入れる新作のものや、現在試験を重ねているものなど並べる予定です。


東京からでも電車や車、交通の便はお世辞にもいいとは言えない益子ですが、
季節も春です。
僕の大好きな大谷石採石場や日光東照宮、温泉なんかも合わせたりして、ぜひいらしてください。

お越しいただいた際はお気軽にお声をかけてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。



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by aji-kyuu | 2009-04-03 00:24 | 案内 | Comments(4)