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イベントを企画しています。
奥歯の痛みと鼻のできものが気になる今日この頃。

麻布十番にて行われていた「twelve's」 from 陶ISM展が終了いたしました。

お越し頂いた皆様、有り難うございました。

オープニングパーティーでお会いできた方も多く、
それがまず何より嬉しく、今後の励みとなる一夜でした。
やっぱり、顔を合わせてお話しするというのが一番だ、とあらためて。

頑張ります。



さて、愛知県瀬戸市で仲間と運営するギャラリーくれいの後援イベントが今年6月に開催されることとなりました。


ユノネホウボウ2011 −やきものとその周辺−


昨年、やはり6月にくれい主催で開かれた「湯之根やきもの長屋まつり」をより良いものにすべく
ご縁のある作家さんを招き、実行委員会を組織して企画。
これまでにいく度かのミーティングを重ね、本日イベント情報リリースとなりました。


現在特設ブログにて、出展参加者を募集しております

まだイベント内容の詳細については発表できないのですが、それは追々こちらでも。

まずはご報告まで。



僕ら作家がもの作りの背景を、物語を
観手、使い手である皆さんもその生活の背景や物語を
互いに持ち寄って、交換しあえたらいいな

と思い、企画しています。


“ウィン・ウィン”で終わらない、“三方よし”を本気で夢見て。


応援のほど、よろしくお願いいたします。
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by aji-kyuu | 2011-02-28 22:09 | 案内 | Comments(0)
展示会直前
来週から東京・麻布十番で開かれるグループ展に出展するのですが、
実はここまで直前になると、大方の予想に反して意外と手が空いていたりするのです。

僕の作り方の場合、窯に火を入れてから消すまでに丸二日。
それを冷ますのに丸一日。
さらに仕上げ作業におよそ丸一日。
それらを完全乾燥させるのに一〜二日。(季節や天気次第!)

つまり、期日一週間前までにはいわゆる追い込みが済んでいるのでして
その頃にはやれることの多くが尽きているわけでして
だから直前のバタバタが案外できないのです。

とはいえ無駄にバタバタしてしまったりもするのですが‥



ここのところのぽかぽかと暖かな陽気に春を思いつつ、
次の展示会に向けて段取りをしています。



さて、
一部の方には今回の麻布十番の「twelve's」展、「花器メインで」とお知らせしていたかと思いますが、
諸事情からそれを取り止め、現在一番自信を持って送り出せる「食器」たちに主役を譲ることにしました。

今回予定していたシリーズの花器は、いましばらく温めます。

楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんが、半端なことはしたくないので
どうぞご理解を。
関東圏では年内中にもまとまったかたちでお見せできるかと。
それまで、お待ちください。


b0156116_22303965.jpg話は戻り

僕、安達の陶器ができるまで
その物語は近々ここで写真をまじえて紹介していこうかと考えています。

出来上がったものからだけではなかなか見えてきづらいその背後、背景を
きちんと皆さんに知っていただくことも、
なおざりにできない仕事の一つだと最近とみに思います。


自分がやらなきゃ誰がやる?


こちらもしばしお待ちを。
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by aji-kyuu | 2011-02-19 22:40 | 作る | Comments(0)
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近日、東京にて展示会に参加します。



b0156116_2137277.jpg



「twelve’s」 from 陶 ISM

2011 年 2 月 23 日(水)~2 月 28 日(月)

参加作家
二階堂明弘、栗谷昌克、安達健、岡井翼、兼行誠吾、栢野紀文、金理有、庄司千晶、鈴木陽子、水垣千悦、村上祐仁、吉川友野

会場
Azabujūban Gallery
〒106-0045 港区麻布十番 1-7-2 エスポアール麻布 102
Open:11:00-19:00 (毎週火曜日休廊 )





およそ一年前に栃木県益子町のとある施設で行われた“繋がる”イベント「陶ISM」。

主宰の二階堂さんからお誘いを受け、参加したのはもうすでに遠い過去のようだけれど、
確かにあそこが一つのきっかけとなり、その後内外的にもたくさんの変化があり、時に自ら変化を起こし、
気付けば一年が廻った今、その繋がりであらためて展覧会に臨むことができるこの機会。
本当に有り難い、と思う。


工芸からやきもの、陶芸の世界でふつふつと沸き上がり始めているこうしたエネルギーの只中に居ることは
とてもとてもエキサイティングで、
不況だなんだといわれながらも、この時代に生を享けたことを有り難く思ったりします。




今回の展示会では、これまでの僕の器の範疇から少しばかりはみ出すような仕事をお見せしたいと考えています。
「うつわ」であることにはこだわりたいのだけれど、陶が受け止められる範囲は多分もうちょっと広い。
まだまだ手繰り始めて間もないので、最近のそんな指向性を垣間見せられれば、といった程度ではありますが
先への期待を膨らませるには足りるかと思います。


初日23(水)に在廊予定です。
どうぞよろしくお願いします。





先ほどの話じゃないですが
つい先日より、運営するギャラリーのある愛知県瀬戸市にてのイベント企画が本格的に始動しています。

詳細は近々お知らせできると思いますので、そちらの動きにもご注目ください。

ここのところもうそのイベント+ギャラリー運営で頭が目一杯。
手では粘土を作りつつ、頭は他ごとやっている、そんな日々です。
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by aji-kyuu | 2011-02-15 22:30 | 案内 | Comments(2)