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真夏の妖艶な扉を開く
連日の気温40°超えが報道されている四国にて
初めての展示会です。



妖艶な扉 酒器展

2013.8.24(土) - 31(土)
9:00 - 22:00
会場:道後の町屋(愛媛県松山市道後湯之町14-26)
主催:うつわ謙心

出展:
安達健(陶/岐阜) 池田麻人(磁/砥部) 伊藤剛俊(磁/益子) 大中和典(陶/山口)
北川チカ(磁/東京) 都築明(磁/長崎) 水垣千悦(磁/大分) 村上祐仁(陶/岐阜)
海野貴彦(絵画/松山)

「上品で美しく」「妖艶」で艶めかしい作品を展示いたします。



名湯道後温泉の元湯からほど近く、
大正浪漫というに相応しい、深みと落ち着きのある町屋カフェにて酒器に絞った展示会が開催されます。

メンバーはそれぞれに魅力ある作り手たち。
作家の美と妖しさが、小さな中にぎゅっと凝縮されて並ぶはずです。

僕は長石シリーズを中心に、磨きあげられた町屋の柱のような艶く器を目指します。
24、25日の土曜日曜は岐阜から海を渡って道後入り予定。

その二日間はイベントも特別開催。



『night bar ~艶めかしい夜~』
24(土)、25(日) 両日18:00 - 22:00

「妖艶な扉 酒器展」のためにあの美女たちが道後温泉にやってきます。
特別メニューをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。



薄々勘付く方もいらっしゃるかもしれませんが、
そうです。そういうことです。



器好きも、酒好きも、そして遠方の旅好きにもきっと楽しんでいただける企画です。

この夏はぜひぜひ道後温泉へ。
汗を湯で流したら、夕涼みがてら散歩してバーにでも。
いいプランだと思います。


よろしくお願いします。





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by aji-kyuu | 2013-08-13 22:34 | 案内 | Comments(2)
今週末から!
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判子 カキノジン
陶器 安達健        +−×


2013.8.10 Sat. - 17 Sat.
11:00 - 17:00
galerie n107

石の判子と陶の器。
作る二人の重なるところと隔たるところ。
大阪にて、どんな出逢いとなるでしょう。



東洋の、石を削り出す判子をより現在に意味のある、それでいてカジュアルな道具として
くすっと面白可笑しく提案するカキノジンさん。
いよいよご一緒させていただけることになりました。

僕にはないものを存分に持っていらっしゃるカキノさんとどんな展示会を作れるか‥


合わせて、ワークショップも予定しています。

絵はんこ+楽やき コラボ教室
1) 8/11(日)13:00〜16:00
2)   12(月)10:00〜13:00
受講料 材料費込 ¥3,500
予約制(定員になり次第受付終了)
申し込み/問い合わせ galerie n107まで


絵はんこをガリガリ作って、
その後“楽焼き”を体験していただく、贅沢な内容。

僕の担当する楽やきパートの詳細は以下。


今回は僕安達が普段から使っている自家精製の粘土、数種類を持ち込みます。
作るものはスタンプスタンド 。判子置きです。
こちらで用意する直径10cm程度の円や一辺10cmほどの四角形の粘土板の中から一つを選んでいただき
“楽焼き”の技法で焼き上げる体験をしていただきます。

“楽焼き”とは小さな窯で炭などを熾し、粘土作品を火の中に入れ、数分したら窯から取り出して急速に冷ます
という、短時間低火度での即興的なやきものです。
一般の陶磁器に比べると強度的に劣る面もありますが、
その特有の発色や質感、そして「焼く」こと自体の面白さには他に譲れないものがあります。

やきものの素材である粘土や石、金属などの鉱物が秘める色、質感、その変化を楽しんでいただくワークショップです。
ろくろや手捻りでの成形や、絵付け体験などはよくありますが、
焼成を体 感できる機会は数少ないかと思いますので、ぜひご参加を。
子供さんにも、正しい火遊びを教えられるかな?



そういうわけで、直前にはなりましたがお知らせです。
面白い夏になりそうです。


よろしくお願いします。
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by aji-kyuu | 2013-08-07 23:00 | 案内 | Comments(2)