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ささま
直前のお知らせになってしまいました。
週末から山里での「国際陶芸フェスティバル」に出展参加します。



第2回国際陶芸フェスティバルinささま

2013年11月22日(金)、23日(土)、24日(日) 
10:00〜17:00

山村都市交流センターささま 他
*22日のみ川根文化センターチャリム21にてセレモニー等(13:00〜17:00)

イベント特設ページHP




一昨年始まった、日本で始めての本格的な国際セラミックフェスティバルです。

瀬戸で普段からお付き合いのある陶芸家道川省三さんがディレクターとなって、
彼と交流のある世界的なセラミックアートの作家が招聘され、
作品の展示のみならず、ワークショップやスライドレクチャー、公開制作、パフォーマンス等々
様々な交流イベントが催されます。

僕は全国からの作家に混じって、センターのグランド、テントスペースにて展示します。
いつものテント出展とは意識を変えてのぞむ予定。


このイベント、いわゆる陶器市やクラフトフェアとは一線を画した、
アートとしての陶芸に力点を置いたもの。
国内ではなかなかお目にかかることのできない海外作家の作品と、本人によるレクチャー&ワークショップ。
いつもと違う、本当の意味での刺激が得られる貴重な機会です。

一昨年の第1回は正直、イベントとしての仕上がりには今ひとつな感が否めませんでしたが、
そこで行われていた内容自体は、かなり濃密なもので、
実際僕自身、得るものも多かったフェスティバルです。

作家はもちろん、それを志す方、アートにより踏み込みたいと欲する方、
これ以上ない良い機会です。

ちょっと交通が不便な山里奥深くの会場ですが、
むしろそれも相まって、不思議な体験ができることは保証します。
今年はさらにイイモノ見られるはず。
ぜひ。


こちらは、存分に楽しんできます!
お会いできれば。


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by aji-kyuu | 2013-11-19 22:35 | 案内 | Comments(0)
淡路の穏やかな冬
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穏やかな家

2013.11.9(土)〜12.23(月祝) *うち土日祝のみ
11:00〜17:00

淡路島美術大学(あわび) HP

出展:
安達健 Awabi ware スタジオキイ 長橋亮 クワクボリョウタ 樂久登窯 

上演:
淡路島在住アトレウス家




現代美術家でやきものブランドも立ち上げて作家活動している岡本純一さんからお誘いいただきました。
『生活道具の展覧会と、その会場を舞台とした演劇プロジェクト「淡路島在住アトレウス家」の上演。』

淡路島にUターンしたかと思ったら、淡路島美術大学と銘打ってアトリエとギャラリーを主宰する岡本さん。
広く鋭い眼と、確たる軸を持って、横断的な思考と柔軟な活動を展開している彼ならではの
本当に興味深い企画です。

セレクトされている作家は扱うメディアこそ違えど、どこかメインストリームからズラしたところでアプローチされている方々。
とはいえ僕も含め皆、おそらくそれは、もの作る行為に対してそれぞれがそれぞれに真摯に、まっすぐに向き合って得られた姿勢。

いち素材やメディアに閉じ籠ることなく思考し、正直な身振りとしてものに落としていく。
そんな作家の作品であり、かつ生活道具であるものたちが構成された会場に、
ギリシャ悲劇の家族をモチーフにする演劇プロジェクトが何らかの時間を与え、
その穏やかに見える家を呼吸させます。


と書きつくりつつも、僕自身どんな展示会になっているのかちょっと想像つきません。
でもそもそも各地幾人かの作家をわざわざひと所に集めるわけですから、どうなるのか?という期待はあってこそ。


実際問題、会場のある淡路島へはひょいと行く気分にはなりにくいものですが
会期最終日、12/23にはアトレウス家の上演クロージングパーティーも予定されています。

昨年訪ねた淡路での夏の記憶は今も鮮明で、もろもろを引っ括めた意味でのあの環境に、
また身を浸したい。
そう思って、僕自身もクロージングに駆けつける算段を練っております。


のんびりゆったりの会期ですので、大きく、穏やかな気持ちでスケジュールを調整して、
ともあれ機会を逃さぬよう十分注意もして、
ぜひぜひお出掛けください。


きっと、良き旅ができるはずです。
どうぞよろしくお願いします。



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by aji-kyuu | 2013-11-16 22:50 | 案内 | Comments(0)
美味しいご飯
益子陶器市、クラトコ、
と瞬く間に過ぎ
色々な方々との出会いもどこか白昼夢のよう。
頭も気持ちも整理できぬままではありますが、
今週末からは瀬戸のいつものお店での展示会。


b0156116_28496.jpg食材から始まるうつわ02
「米」を食べる


2013年11月16日(土)〜12月9日(月)
ギャラリーくれい HP

出展:
安達健 阿部未来 一久堂 上松香織 
岡山富男 栂尾しづく 安江洋






今年の春先にシリーズ一回目として開催した時のテーマ食材は「魚」でした。
半年ぶりの開催となる今回、季節はもうとっぷりと秋。
言うまでもなく収穫の秋。
新米のシーズン!
ということで、
美味しい米をさらに美味しく食べるためのうつわの提案です。




ご存知、多様な技法の作家がひしめくギャラリーくれいですから、
きっとそれぞれの「お米」にフィットして、自然「お米」の美味しさが口に広がるような
そんな器に出会える良い機会となるかもしれません。


どうぞよろしくお願いします。
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by aji-kyuu | 2013-11-13 02:30 | 案内 | Comments(0)