訪れるこの季節
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織りと器と盆栽と +金属 展

平成30年4月11日(水)〜14日(土)
午前10時〜午後6時
(最終日午後4時まで)

8KギャラリーA(神奈川県横浜市)



ここ数年この季節に開催させていただいているグループ展。
年齢もキャリアも、扱う素材も様々なメンバーが偶然にも一堂に会する本展。
草木染めと手織りをされる古田土照子さん
盆栽や寄せ植えをされる三村寛さん
そして僕の3名レギュラーに加え、今年は様々な金属を加工するささきりえさんが出展します。


共有、通底するテーマがあるわけではないし、貫かれたセレクションがなされているわけでもないけれど
どこか響き合う域にあるように思うのは、本人達だけではないはずです。

先の二年ではなかった硬質な素材の立体作家さんが加わることによって、
その響きがどう広がり、どう深まるか。
楽しみです。


景勝地も近隣に多い金沢八景駅降りてすぐ。
ぜひ春を覗きに来てみてください。




# by aji-kyuu | 2018-03-26 22:45 | 案内 | Comments(0)
ご心配いただいている皆様へ
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有り難う。
有り難う。



# by aji-kyuu | 2018-02-04 22:55 | その他 | Comments(2)
器をうつわとして
平成30年が刻々進んでいます。

間も無く大寒。
冬も着実に極まってきました。


岐阜から移ってきて早二年。
現在の地である神奈川県下での初個展です。



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安達 健 陶展
ー「盛る」を愉しむうつわ ー

2018.2.3 sat - 12 mon
11:00 - 19:00
(最終日17:00まで)

sumica 栖(神奈川県横浜市)



やきものであることと、うつわであること。
どちらか一方ではなく、その高次の両立を目指して十年になります。

やきもので云えば、自然の摂理と我が心身の作為。
うつわであれば、道具としての機能性とオブジェクトとしての演出性。
どこにこの一点を穿つことができるか、と。


すべてはより良く食べ、より良く暮らすため。生きるため。

仰々しいようでありますが、言ってしまえば「美味しい」のためです。


そんな陶器を、小ぶりなサイズ中心に、
黄、緑、茶、淡緑など灰釉で仕立てたシリーズ
灰や紫がかった長石釉のシリーズ、全般並べます。


私安達は、2/3、4、10、11、12の五日間在廊予定です。

中華街や横浜ドーム、山下公園そばの会場です。
どうぞよろしくお願いします。



伊賀地方の原土を精製しながら、
葉形、舟形、角形など、
盛りどころを考えた様々な形のうつわをつくる安達さん。
懐石料理の考え方を、食卓に持ち込むことで、
「盛る」愉しさを新しく感じさせてくれます。
是非ご覧ください。





# by aji-kyuu | 2018-01-18 21:48 | 案内 | Comments(0)
ホームページに内容追加しました。
怒涛のごとく過ぎていった十日間。

平成30年もこうして、びゅんびゅん暮れてゆくのでしょうか。


年末年始の休みを利用して、久々にホームページを更新しました。

「もくじ」に二つ、項目を追加しています。


「予定」
今後出品を予定している主な展覧会を半期ずつご紹介しています。
まだ未定なところ、変更なども出てくるかもしれませんが、どうぞご参考くださいませ。

「取扱」
また、問い合わせの多い陶器の扱い方について、可能なかぎり詳しく記してみました。
実際個体差もあれば、使用感覚には個人差がつきまとうわけですが、
自身の器を毎食のように使用している作家僕なりの感性と解釈で、説明しました。
最終的には使用者様ご本人の感覚でお付き合いしていただくのが最良には違いないので
その手助けになればという項です。


いずれも、都度更新していくことになりますので
時折チェックしておいていただけますと幸いです。



よろしくお願いします!


# by aji-kyuu | 2018-01-10 21:14 | 案内 | Comments(0)
明けまして御芽出度うございます。
真っさらな年が訪れました。

本年は公私ともいっそう大事に日々を送らなければ
送りたい
掌を合わせ、そう心に決める年始です。



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お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。


# by aji-kyuu | 2018-01-01 13:41 | 考える | Comments(0)